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炭酸ガスレーザーとは

炭酸ガスレーザーによるくりぬき法で
ほくろもいぼもスッキリ

ほくろを除去する方法の一つとして、レーザーによるくりぬき法があります。細胞の水分に反応する波長をもつレーザーで、メラニンを含めたほくろ全体を蒸散させて削り取る治療です。これはほくろの境界ぎりぎりまで、ほくろの部分をレーザーで蒸散させることによって除去する方法です。治療後、欠損した部分は創傷治癒により、1週間前後で皮膚が再生し、元に戻ります。

対応する症状

ほくろ
いぼ

炭酸ガスレーザーの特徴

  • 適応が広く、施術は短時間 傷跡も残りにくい

    炭酸ガスレーザーの特徴は、メスで切り取る治療に比べ傷跡が残りにくいことです。また他のレーザー機器では繰り返し照射して少しずつ色を薄くする必要がありますが、炭酸ガスレーザーでは一度の施術でほくろの原因となっている細胞全体を除去できます。他のレーザー機器よりも適応が広いことも長所で、施術の時間は5~10分ほどです(除去する範囲によっては15~30分かかることもあります)。

    その一方、除去した部分が皮膚になるまで10日ほどかかるため、軟膏薬を塗ったり、テープで保護したりする必要があります。皮膚になった後に赤みが残ることがありますが、時間が経てば消えていきます。

効果を発揮するメカニズム

  • ほくろとは

    そもそもほくろとは、メラニン色素をつくるメラノサイト(色素細胞)が何らかの理由で異常に増えてしまうことに起因するもので、メラニン色素が集まることで黒や褐色に見えます。

    この色素細胞を炭酸ガスレーザーで蒸散させて削り取ることでほくろを除去します。浅いほくろ、深いほくろともに対応することができます。

フラクショナルレーザーとは

肌の凹凸治療に優れた
フラクショナルレーザー

毛穴の開きが気になっていたり、ニキビ跡の凸凹で悩んでいる方は一度レーザー治療を検討してみてはいかがでしょうか。

そのようなお悩みを解消するレーザー治療で有名なのが、フラクショナルCO2レーザーです。

とても人気のある治療法ですが、ダウンタイムが伴います。また、効果を出すためには数回のご来院が必要です。

対応する症状

毛穴の開き
にきび跡の凹凸

フラクショナルレーザーの特徴

  • 肌の凹凸にはフラクショナルレーザーが一番効果的

    フラクショナルCO2レーザーには、ニキビ跡や毛穴などの凹凸を減らす作用があります。そのため、ニキビ跡の凹凸を解消する目的で使用されることが多いです。その他にも毛穴の開きや小じわにも効果を期待できます。また、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という、いわゆる二の腕のブツブツにも高い効果を発揮します。

    ニキビ跡の凹凸は傷跡と同じで、時間で解消は出来ず、消したり目立ちにくくするのが非常に難しいです。そのため、化粧品やピーリング、光治療などの治療法もありますが、一番効果が期待できるのは、フラクショナルレーザーだと言われてます。

点でレーザーを当てることで
肌の真皮層まで作用


・真皮にまで届く治癒
・改善促進する成分を浸透させる

ニキビ跡の凹凸の改善や深いしわ、また二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)のためにはこれら2つのことが必要だと言われております。

その2点をクリアするには、CO2フラクショナルレーザー+イオン導入による施術が一番オススメです。フラクショナルレーザーで真皮まで治療を行い、イオン導入で改善促進する成分を浸透させる。

ぜひ一度銀座S美容・形成外科クリニックでその効果をお試しください。

診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に お問い合わせの際はホームページを見たとお伝え頂くとスムーズなご案内が可能です 診療に関するお問い合わせやカウンセリングの予約はお気軽に お問い合わせの際はホームページを見たとお伝え頂くとスムーズなご案内が可能です
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